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2018.04.05 Thursday

DIYで部屋の床板張りに挑戦しました

by 鷲羽窯・わしゅうがま

一年半ほど前にAirbnbをはじめようと鷲羽窯から車で40分の場所へ引っ越しました。家自体の骨組みはしっかりしているのですが、築40年は経っているのでキッチン、トイレ、洗面所はリフォームの必要ありということでDIYでリフォームしました。

 

とりあえずは住めるようにして後から残りの部屋をちょこちょこリフォームしようと思っていたのですが、なかなか忙しく後回しになっていました。今回は半年前にペンキ塗りを終えた部屋の床板を張ろうと思い頑張りました。

 

ビフォーの写真

絨毯を剥がそうと全力で引っ張ってたのですが、強力なボンドで固定されているのでなかなか剥がすことができず、諦めて絨毯の上から板を張ることにしました。

今回は一枚目は10センチの幅にしました。(もともとは30.3センチ幅です)

丸ノコが乗っているベニヤ板はまっすぐ切るためのものですごく便利です。というかこの道具がなかったらまっすぐ切るのは難しいです。朝から作業をし始めてこの定規がないことに気づき、急いでホームセンターにベニヤ板を買いに行って作りました。

今回はこの定規を作るためにホームセンターに行ったり、ボンドやクランプを買い忘れて再度買いにいったり段取りが非常に悪かった。。ようやく作業が開始できたのが11時前でした。

一番始めに張る板が部屋に対して直角になっていないと、あとから段々ずれていくので一番緊張します。最後の板を張る時も数センチの幅の板に切るのは至難の技なので逆算して一枚目の幅も決めておきます。

 

一枚目は10センチの幅にしました。絨毯にボンドを塗って板を置き、板と板の凹みをあわせながらはめ込んでいきます。

板を置いたらガンタッカーで更に固定します。一枚目が張れたら後は長さを測りながらはめていきます。

切る時のコツは壁側の板は少し内側に傾けてきります。この方法はYou Tubeでプロの方が説明していたので知りました。今回の角度は10度から15度ですが、もっと角度があっても良かった気がします。

ちょっと引っかかるぐらいが自分の中でベストです。

後はかんなで削って長さや角度を調整します。

当て木をして金槌で叩いてはめ込みます。

あとはどんどん張っていくだけです。写真だけ見ると順調にいっていますが、どうしても切り間違えてしまいます。粉塵が出るので丸ノコは屋外に置いていて、床板を切っては二階に持ってあがり、再度調整に切りに降りて、、、を繰り返して100往復ぐらいした結果、夜は足がパンパンになりました。。。

どうしても僅かな隙間ができてしまいます。本来なら他の木を当てて隙間が見えないようにするのですが、こんかいはパテで埋めました。

18時までになんとか張り終えました!床が変わるだけでも部屋の感じが明るくなりました。

 

今回使用したのはパナソニック フィットフロアー KEFV23JY  です。キッチンや脱衣所もこちらの商品を使って気に入ったので再度使用しました。


 

ここは事務処理の仕事部屋にする予定です。 

 

 

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