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2016.03.23 Wednesday

廃材

by 鷲羽窯・わしゅうがま
知り合いの事務所に出入りしていると近くで解体作業をしている現場がありました。
すぐに作業をしている方に「備前焼を焼く燃料として古材が欲しいんですが、もらってもいいですか?」と頼んだら「ええよー、なんぼでも持って帰んねぇー。残しといてやらぁー」と言ってもらい後日引き取りにいくことにしました。

この建物よくみたらわかるのですが、二階と屋根部分が火事になって黒焦げになっているのにそのままにして、その上に新しい材木で屋根を作っているのがわかります

サイズも揃い腐ってなくてとてもいい材木です。

軽トラに載せて持って帰りました。釘は多少ささっていますが抜きながら燃やすので問題ありません。

フォークリフトの爪がはいるようにと、腐らないように厘木(りんぎ)をおいて隙間をあけて重ねてゆきます。
ある程度の高さになったらシートをかけて養生します。

まだまだ現場に通う日々が続きそうです。
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