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2017.04.24 Monday

アメリカのバークレーからお客様

by 鷲羽窯・わしゅうがま

今回は4人家族が3泊の予定でカリフォルニアのバークリーからやってきてくれました。

12時ごろ児島駅まで迎えに行って、予約していたHUTTEのランチを食べたあとAirbnbにチェックイン。

 

その後2人の子供たちと一緒に犬の散歩をしたり、ブランコで遊んだり椎茸を採りにいったり、すぐに懐いてくれました。特に下の子供が私の父を気に入ったようで、庭に花壇を作る作業をずっと横についていろいろ手伝ってくれたようです。

 

そして焚火をしたいとオファーがあったのでAirbnb部屋の前でできるよう用意しました。

普段からキャンプをしていて火が大好きなようです。私も小さい頃はしょっちゅう焚火をしていました。

次の日は車で30分ほどのところにある由加神社へ。由加神社はとても雰囲気がよくて好きなのですが、観光客はほとんどいません。京都の伏見稲荷は外国人観光客で溢れかえっていますが、ここは静かに参拝できます。

 

参拝の仕方を説明したりしていると、お稲荷さんの赤い涎掛けを指さして「なんで赤い涎掛けをしているの?」とか隣のお寺で不動明王を見て「なんで彼は怒っているのか?」とかいろいろ質問されました。

 

スマホで調べていろいろ説明しました。私も勉強になることが多いです(汗)

3日目は陶芸体験。子供たちはサマーキャンプで経験があるようで上手に作りました。

お父さんお母さんは初めて。とても楽しんでいました。

5月の窯焚き後カリフォルニアまで発送します。

出発の朝。毎回ですがとても仲良くなったので別れは寂しいです。またカリフォルニアに来るときは連絡してと連絡先をもらいました。こんな感じで世界中行きたいところが増えています。

2017.04.20 Thursday

カブトムシの幼虫と筍

by 鷲羽窯・わしゅうがま

先日仕事をしていると、知り合いの家族から電話で「以前そちらでカブトムシの幼虫をいただいて孵化をさせたのを子供がとても喜んでいて、また今年もカブトムシの幼虫が欲しいと言っているので取りに伺ってもいいですか?」との内容でした。

 

何年か前に草刈りの草を積み上げていたところを掘り返すとじゃんじゃんカブトムシの幼虫が採れていたことがあって、いろんな方に分けていました。ただ現在は枯葉や草を積み上げているところはないので、「いないかもしれないけど、よかったら来てください」と返事をしました。

 

というわけで数時間後にやって来た三人姉妹とお母さんと私で探すことにしました。

三姉妹は5歳と4年生と6年生の女の子で動物とか自然が大好き。家では鶏を孵化させて雄鶏と雌鶏を一羽づつ飼っているそうです。

 

というわけで、まずは前回掘り返したところ。が、やはり腐葉土自体がなくなっており、掘り返してみるもいませんでした。

 

お次は椎茸の原木を置いていた場所。古くなった椎茸の原木を放っておくと腐ってきて、それを食べる幼虫がいることがあるのですが、そこまで腐っておらずここにもいません。

木の枝を持って掘り返す三姉妹+お母さん。

去年の冬に集めていた落ち葉。来年はきっといると思いますが、今年はやはりいませんでした。

いろいろ探すもやっぱり見つからず今回はあきらめることに。夏ミカンをみんなで食べた後はオガクズの山に足を埋めたり、寝転んだり、服のまま埋まってみたり。最後にはオガクズを掛け合って遊んでいました。お母さんは洗濯が大変そうですが、自由に思いっきり遊んでとても楽しそうでした。

帰り際お礼にと金光町で今朝採ったばかりという筍と蕨をいただきました!今年はタラの芽を採りに行けなかったので旬のものをいただいてとても嬉しいです。煮物にしていただきます!!

2017.04.13 Thursday

ベトナムからのゲスト

by 鷲羽窯・わしゅうがま

今日のゲストはベトナムのハノイからやってきてくれたビンセントさんと5歳のジョゼフ君。

ビンセントさんはベトナム在住のフランス人でジョゼフ君はフランスとベトナムのハーフです。

 

ジョゼフ君はとても元気で賢い子どもです。5歳ですがフランス語、ベトナム語の他2か国語、計5か国語ぐらい話せるそうです。

日本語も少し練習したようで、『イチ、ニィ、サン、、、、、ヨン、ゴー、ロク、ナナ、ハチ、キュウ、ジュウ!』と大きな声で数えます。何歳?と聞くと『ゴサイ!!』、食べ物を渡しておいしい?と聞くと『オイシカッタデス!!!』と答えてくれました。すぐに日本語もマスターしそうな勢いです。

子供は窯の中へ入るのが大好き。ライトが気に入ったようでポーズを決めてくれました。

少しだけ粘土を渡してろくろにも挑戦しました。普通であれば子供はすぐに飽きるものですが、ジョゼフ君はすごい集中力で1時間ほどろくろを触っていました。

窯の中で見つけたペンダントトップに紐をつけてプレゼントしました。

鷲羽窯が気に入ってくれたようで空いていたらもう1泊したいと申し出てくれましたが、あいにく次のゲストが来るため1泊のみの滞在となりました。ジョゼフ君が大きくなったらもう一度来るよと約束してお別れしました。

 

いろいろなゲストが来てくれて本当に楽しいです。次のゲストはどんな人かな?