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2016.09.02 Friday

穂が実ってきました

by 鷲羽窯・わしゅうがま

始めて3年目の田んぼ。子供が生まれる年に初めて稲を植えたので耕史郎と名付けました。その耕史郎も3歳になりました。

周りの田んぼの稲と比べると少し成長は遅いですが順調に育っています。

手前の2列が品種が違います。

今年はジャンボタニシが大量にいて、今までは稲を食べられることはなかったのですが今回は稲が小さいときに結構食べられてしまって歯抜けのようになってしまいました。

ジャンボタニシは食欲旺盛で草なども食べてくれるのですが、稲を食べられては困ります。

稲を植える前に田んぼを平らにならす事と浅水の管理をきちっとすれば、除草剤をまかなくても草一本も生えないようにできるのらしいですが、今後どうするか義理の父と相談します。

それでも今年も穂が実ってきました。稲刈りが楽しみです!!

 

2016.06.19 Sunday

田植え

by 鷲羽窯・わしゅうがま

 

 

 

 

 

 

 

2016.05.28 Saturday

窯焚き終わりました

by 鷲羽窯・わしゅうがま
4月から詰め始めた窯にGWに体験に来られたお客様の作品をつめてレンガで蓋をしたのが5/13日。それから炙りとよばれる窯の中の湿気を出し切る作業をして16日から本焚きに入りました。本当はちょくちょくブログを更新しようと思っていたのですが忙しさにかまけ更新できなかったのでまとめて報告です。

長年窯焚きを手伝ってくれているFさんや私の中学校の同級生や先輩に頼んで、6時間ずつ4交代で焚いていきました。

温度が低いうちは下の焚き口から薪を入れていき、ある程度温度が上がってから上のふたを開けて薪を投げ込んでいき、最終的には1200°まで温度を上げていきます。焼けたかどうか判断するのは、温度計を目安にはするのですがそれだけでは不十分で、焚き口を開けた際に中の作品を覗き込み作品の光具合で判断します。
火入れをしてからちょうど一週間目の5/20日に窯焚きを終えました。