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2018.04.09 Monday

OHK 『金バク!』 取材していただきました

by 鷲羽窯・わしゅうがま

先日OHKの『金バク!』のスタッフが総勢15人ほど来られて陶芸体験の取材をしていただきました。

アナウンサーの矢野みなみさんとゲストのお二人に電動ろくろの指導をさせていただきました。

ゲストはガレッジセールのお二人、終始賑やかに撮影できました。

 

http://www.ohk.co.jp/kinbaku/

 

鷲羽窯がでる回は 4/13(金)19時〜 です。

 

見てくださいね〜!

 

 

2018.04.05 Thursday

DIYで部屋の床板張りに挑戦しました

by 鷲羽窯・わしゅうがま

一年半ほど前にAirbnbをはじめようと鷲羽窯から車で40分の場所へ引っ越しました。家自体の骨組みはしっかりしているのですが、築40年は経っているのでキッチン、トイレ、洗面所はリフォームの必要ありということでDIYでリフォームしました。

 

とりあえずは住めるようにして後から残りの部屋をちょこちょこリフォームしようと思っていたのですが、なかなか忙しく後回しになっていました。今回は半年前にペンキ塗りを終えた部屋の床板を張ろうと思い頑張りました。

 

ビフォーの写真

絨毯を剥がそうと全力で引っ張ってたのですが、強力なボンドで固定されているのでなかなか剥がすことができず、諦めて絨毯の上から板を張ることにしました。

今回は一枚目は10センチの幅にしました。(もともとは30.3センチ幅です)

丸ノコが乗っているベニヤ板はまっすぐ切るためのものですごく便利です。というかこの道具がなかったらまっすぐ切るのは難しいです。朝から作業をし始めてこの定規がないことに気づき、急いでホームセンターにベニヤ板を買いに行って作りました。

今回はこの定規を作るためにホームセンターに行ったり、ボンドやクランプを買い忘れて再度買いにいったり段取りが非常に悪かった。。ようやく作業が開始できたのが11時前でした。

一番始めに張る板が部屋に対して直角になっていないと、あとから段々ずれていくので一番緊張します。最後の板を張る時も数センチの幅の板に切るのは至難の技なので逆算して一枚目の幅も決めておきます。

 

一枚目は10センチの幅にしました。絨毯にボンドを塗って板を置き、板と板の凹みをあわせながらはめ込んでいきます。

板を置いたらガンタッカーで更に固定します。一枚目が張れたら後は長さを測りながらはめていきます。

切る時のコツは壁側の板は少し内側に傾けてきります。この方法はYou Tubeでプロの方が説明していたので知りました。今回の角度は10度から15度ですが、もっと角度があっても良かった気がします。

ちょっと引っかかるぐらいが自分の中でベストです。

後はかんなで削って長さや角度を調整します。

当て木をして金槌で叩いてはめ込みます。

あとはどんどん張っていくだけです。写真だけ見ると順調にいっていますが、どうしても切り間違えてしまいます。粉塵が出るので丸ノコは屋外に置いていて、床板を切っては二階に持ってあがり、再度調整に切りに降りて、、、を繰り返して100往復ぐらいした結果、夜は足がパンパンになりました。。。

どうしても僅かな隙間ができてしまいます。本来なら他の木を当てて隙間が見えないようにするのですが、こんかいはパテで埋めました。

18時までになんとか張り終えました!床が変わるだけでも部屋の感じが明るくなりました。

 

今回使用したのはパナソニック フィットフロアー KEFV23JY  です。キッチンや脱衣所もこちらの商品を使って気に入ったので再度使用しました。


 

ここは事務処理の仕事部屋にする予定です。 

 

 

2018.02.12 Monday

毎年恒例 味噌作り

by 鷲羽窯・わしゅうがま

教室の生徒さんと毎年恒例の味噌作りをやりました。

今年は参加者が多く10名以上の大所帯となったので麹を10キロ以上注文しました。

まずは大豆をコトコト煮て親指と人差し指で軽く押すとつぶれる位までやらかく煮ます。大豆を煮てくるのは各自の作業なので、煮る時間によってか同じ大豆なのに色が違っていました。ある生徒さんは石油ストーブの上に置いて4時間×2日とかなり柔らかく煮たとか、今年は蒸してみたとか昨年とは違った方法にチャレンジする方もいました。

次は大豆をざるにあげて水と煮汁に分けます。煮汁もすごく重要で後で味噌に加えて固さを調整します。

まずは石臼に茹でた大豆を入れて杵で叩いて潰していきます。味噌作りを始めたばかりの時は右も左も分からなかったので、大豆を煮る時間が短く硬くてなかなか潰れなかったのを思い出します。今年は教室の生徒さんも要領が分かってきて、かなり柔らかくしてきてくれたので簡単に潰すことができました。

主に男性陣が外で大豆を潰す作業やるのと同時に教室の中では女性陣が塩と麹を混ぜていきます。

大豆がしっかり潰れた確信できたら塩と麹を入れて、さらにしっかり混ぜていきます。

塩と麹が入ると結構な硬さになるので、ここで煮汁を加えて柔らかさを調整していきます。この作業は結構力が必要なので大変です。

ちょうどいい硬さになったら手で丸めて、ビニールを入れたボックスの中に投げるようにして入れていきます。この時に空気が入らないようにするのがポイントです。。

全部入れたら表面を平らにして上から残りの塩をかけてカビが生えないようにします。

なるべく空気を抜いて袋を縛り冷暗所に置いて9か月置いておくとおいしいおいしい味噌の出来上がりです!!

13時から作業を開始して16時までには撤収できました。わずかな時間で1年分の味噌ができます。出来上がるのが楽しみです!