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2017.03.11 Saturday

紫の○○

by 鷲羽窯・わしゅうがま

妻のお父さんは以前は勤め人でしたが、今では退職して畑でいろいろな野菜や田んぼでお米を作っています。

そのお父さんが珍しいものをくれました。

見た目は普通(ちょっと色が滲んでいますが笑)

半分に割ると紫色の白菜です。紫色のキャベツはよくありますが白菜だとすごーく違和感があります。

妻が豚肉とミルフィーユにして備前焼の器に盛り付けてくれる予定でしたが、紫色の白菜をゆでると色が変色してお見せできる状態ではありませんでした。残念。もともとサラダ用にといただいたようです。

 

珍しいものだけでなく、いろいろな野菜や果物を差し入れしてくれるので我が家はいつも助かっています。

2017.03.03 Friday

崖の手入れ

by 鷲羽窯・わしゅうがま

鷲羽窯は以前山だったところを水島工業地帯の埋め立てに使う土を取るために山を削ってできた土地にあります。

そのため背後は急斜面というか崖になっていて、30年ほど前は削ったばかりで何も生えていなかったのですが、今となっては松、つつじ、バベ(このあたりならではの呼び方だど思います)、ハゼ、萩などいろいろな木や草が生えています。

小さいころはこの崖を登ってよく遊んでいました。

台風などの強い風で倒木の恐れがあるために切らないといけません。大きくなってからではなかなか難しいので小さい今のうちに切って手入れをしておきたいと思います。

使うチェンソーは『こがる』といいます。小さくて軽いので片手で持つことができて枝や小さい木などを切るときは大活躍します。

切った木は軽トラの荷台に載せて焼却場まで運びます。風のない日や乾燥しすぎている日は避けて、火事に注意しながらすこしずつ燃やしていきます。この日は軽トラに4台分の木を伐りました。

半日作業して結構すっきりしました。でもこれは一部分。。。。まだまだあります。

今日のおやつは児島にある老舗のお餅屋さんの『尾道屋』のぜんざいです。上品な甘さが冷えた体が温まり疲れもとれます。冬やお餅やぜんざい、夏はかき氷があります。児島に来られた際は是非寄ってみてくださいね。

2017.02.25 Saturday

オーストラリアからのお客様

by 鷲羽窯・わしゅうがま

今日はシドニーからカップルのお客様が来てくれました。彼は服飾系デザイナーなので児島にあるデニムショップや生地を売っている店をまわりたいとリクエストがあったので、駅まで迎えに行ってからいくつかお勧めの場所を回ってきました。

まずはキャピタルへ。ここはユニークな服を展示してあって、二人とも「カーキ(僕のニックネームです)この店に来ることはできなかったよ。ありがとう!」とすごく喜んでくれました。

キャピタルを後にしてジーンズストリートやドミンゴの直営店のD−MALL、さらに夕日を見に鷲羽山の展望台を案内しました。

その後一緒に夕食を食べることになって『お好み焼き のんのん』へ。ところが彼らはベジタリアンで肉や魚は食べることができないことが発覚。注文できるものはネギ焼きのみでした。しかもおばちゃんが好意で鰹節をかけてくれたのですが、鰹節も食べることはできないとのことで、新たにネギ焼きを一枚追加して、私は余ったネギ焼きと豚モダンとご飯をたべおなかがパンパンになりした。

その後鷲羽窯へ帰り是非陶芸をやってみたいと要望をいただいていたので体験していただきました。

英語で作陶の手順を説明するのはまだまだ難しいのですが二人ともみようみまねで上手に作っていただきました。

焼成後オーストラリアへ発送します。

数時間を過ごす後2人ととても仲良くなったので、次の日の朝食もホットケーキを焼くから一緒に食べようと誘っていただきました。この日は朝食を食べた後8時に鷲羽窯を出発して直島へ行くとのことでした。

こんな感じでホストを楽しんでいます。